農場

営農者の方との話で、住居用のコンテナハウスを宿舎として導入してみたらどうかと相談されている。
設置も移動スピーディであり営農計画の変化にフレキシブルに対応出来る事から、コストで見ても利便性で見ても流動的に運用可能な居住空間の登場は変化の早い時代特性にマッチングしていると言えよう。
農場で働く就労者や海外実習生の日本での生活水準改善には、プレハブやユニットハウスに比べて気密性の高いコンテナハウスは宿舎の利用には最適であると言える。法規の面で各農家のケースに合わせた適切な手続きを行い導入していきたい。
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